DC9ヒューリスティック評価とは
なんとなく読みにくい、わかりにくいと思っていた帳票。
その問題点を発見して9つに分類し、可視化して改善に結びつける評価手法です。
概要
- ユーザーが情報を利用する上で、阻害要因となる問題点を発見して、改善するための評価方法です。
評価方法
- 3~5名の評価員が経験則に基づき、評価対象物の問題点を発見、UCDAが独自に開発した「わかりやすさの9原則」を共通の評価指標として9つの評価項目に分類、問題の深さを4段階で評価します。
- 評価会での個別評価を統合会議で定量的に集約して、可視化します。
効果
- 評価対象となるデザイン物の試作段階で評価することにより、改善が容易に行えます。
- 9つの評価項目に基づき、問題点を集約するため、具体的な改善策が導き出せます。
- 専門家の経験則により評価するため、短期間で評価できます。
- 問題の傾向と重篤度を定量的に可視化できるため、組織内での合意形成が容易になります。
対象
- 帳票/パンフレット/冊子/マニュアル/Webなど電子的表示画面(管面)など








