電子フォームの定義と背景
電子フォームの定義:
金融機関をはじめとする顧客企業とエンドユーザー(生活者)の間でやりとりされる電子的帳票のうち、生活者が記入を要する帳票を電子フォームと定義します。

背景:
ユーザーは事務手続きや各種申込みに必要な事項を電子フォームに入力して送信します。企業はこれを通信回線などにより受け取り、登録、変更、申込みなどの顧客情報として記録・処理を行っています。電子フォームの利用範囲が拡がり、生命・財産に関わる重要なコミュニケーション手段となった現在、ユーザーにとって、安心でわかりやすいインターフェースのデザインが求められています。