UCDA認証 目的と意義
認証制度の目的
UCDA認証は、以下の2点を目的としています。
- ユーザーの生命・財産にかかわる重要なコミュニケーションのデザインを評価して、「わかりやすさ」の品質保証に貢献すること。
- 評価を通じて、企業・団体など組織のコミュニケーション活動を継続的に支援すること。
認証制度の意義
情報の送り手である企業・団体などの組織と、情報の受け手であるユーザーの間でおこなわれるコミュニケーションの伝達効率が高く、わかりやすいデザインであれば、多くの利害関係者にメリットが生まれます。しかしながら「わかりやすさ」はあいまいな概念で、誰もが納得できる規準というものがありませんでした。UCDAでは産業・学術・生活者が異なる立場から議論することで、「わかりやすさ」にも一定の指標や基準が設けられると考えています。基準を定めることにより、組織における改善への取り組みが進みます。UCDA認証制度は「わかりやすさ」の基準に対する適合性を評価する活動であり、「わかりやすさ」の品質保証として、社会益に貢献することを目指しています。









