認定プログラム
目的
ユニバーサルコミュニケーションデザイン(UCD)は、金融機関をはじめとする顧客企業、自治体やその他の組織が、ユーザー中心の良質なコミュニケーション体験(ユーザーエクスペリエンス)を提供して、継続的に顧客の満足度を高めるとともに、情報の送り手である企業側のコスト削減や利益の増大に貢献します。
本制度の最大の目的は、UCDを実現するための新しい枠組みやプロセス、人材の要件などを規定して、商業的にも持続可能なビジネスプロセスとして、企業が導入できる仕組みをつくることです。そのためには、多くのステークホルダーの参画と業界を超えた連携が必要となります。
認定制度は、UCDのための新しい枠組みを構築して、役割を明確化し、必要とされる能力・人材の再定義を行うことを目指します。
メリット
■業務の円滑化と付加価値の増大
・ 情報の送り手企業は、効果的かつ迅速にUCDを導入し、顧客中心のコミュニケーションデザインを実現することができます。
・ 情報の作り手企業は、UCDを実現する具体的な技術およびプロセスを自社のサービスに取り入れることができます。
・ 情報の送り手企業と作り手企業は、顧客中心のコミュニケーションを実現することにより、コスト削減と付加価値の増大を目指すことができます。









