《UCDA》一般社団法人 ユニバーサル コミュニケーション デザイン協会《UCDA》一般社団法人 ユニバーサル コミュニケーション デザイン協会
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「わかりやすさ」の認証

わかりやすいデザインには基準があります。

ロゴ「わかりやすさ」は、コミュニケーションで最も大切な品質です。わかりやすいデザインとは、情報の受け手であるユーザが無理なく読め、理解しやすく配置されたデザインです。ユーザが内容を理解するために要する労力や時間、コストなどに関する問題が少ない状態を指します。UCDAの認証制度では、「わかりやすさ」という品質に一定の基準を設け、客観的に評価します。

 

対象は、生命・財産に関わるコミュニケーションメディアです。

UCDA認証は、 「わかりやすさ」が最重要とされるメディアを対象にしています。ユーザーの生命・財産に関わる重要な通知物や契約書、申込書、電子的表示画面(管面)※などのコミュニケーションメディアが対象です。

 

認証には適切なガイドラインを選定します。

書類や帳票は機能によって「わかりやすさ」の基準が変わります。UCDA認証では、適正な評価を行うために、事前に個々の対象物に対して、何が「わかりやすさ」 に必要か、を検討し、評価に使用するガイドラインを選定します。使用するのは、各企業・団体がユニバーサルデザインやユーザビリティに関して規定したガイドラインです。

 

例1= ISO9241-11(ユーザビリティ)、ISO13407(人間中心設計)、JISX8341(高齢者・障害者における情報 アクセビリティに関するガイドライン)
例2= DC9ヒューリスティック評価法(研究者や各分野の専門家が開発し、UCDAが策定した評価方法)


※管面とは
ブラウン管、CRTディスプレイ、液晶画面、プラズマディスプレイ、携帯端末画面、ATM、電子書籍ビューアー、レジスター画面など、情報端末の電子的画面のこと。