認証・認定活動
認証
UCDAでは、コミュニケーションのデザインにおける品質保証に貢献するため、「わかりやすいコミュニケーションのための原則と基準」を設け、独立した第三者機関として、認証制度を開始します。この原則と基準は、産業・学術・生活者による重層的な議論と研究により設定、更新されています。
・事例:株式会社ポーラ・オルビスホールディングス様CSRレポート2010
認定
ユニバーサルコミュニケーションデザイン(UCD)は、金融機関をはじめとする顧客企業、自治体やその他の組織が、ユーザー中心の良質なコミュニケーション体験(ユーザーエクスペリエンス)を提供して、継続的に顧客の満足度を高めるとともに、情報の送り手である企業側のコスト削減や利益の増大に貢献します。
本制度の最大の目的は、UCDを実現するための新しい枠組みやプロセス、人材の要件などを規定して、商業的にも持続可能なビジネスプロセスとして、企業が導入できる仕組みをつくることです。そのためには、多くのステークホルダーの参画と業界を超えた連携が必要となります。
認定制度は、UCDのための新しい枠組みを構築して、役割を明確化し、必要とされる能力・人材の再定義を行うことを目指します。









